イギリスの高等教育専門誌Times Higher Educationが2026年6月24日、「THEサステナビリティ・インパクト・レーティング(旧インパクトランキング)2026」を発表しました。
本ランキングは2019年に「THEインパクトランキング」として開始され、2026年からは「THEサステナビリティ・インパクト・レーティング」に名称を変更。8回目の今回は、世界1,603大学が総合ランキングの対象となりました。
広島大学は、総合ランキングで世界77位(1,603大学中)、国内2位(30大学中)にランクインしました。本学が総合ランキングで世界トップ100にランクインしたのは今回が初めてです。これまでも、6年連続で101-200位という高い水準を維持してきましたが、地道な取り組みを積み重ねた結果、今回、世界トップ100入りを果たしました。かねてより本学が掲げてきた世界トップ100という目標を達成することができました。
SDGs項目別ランキングでは、国内大学最多タイとなる7項目が世界トップ100に、そのうち5項目が世界トップ50にランクインしました。さらに、国内順位としては、3項目で単独1位を獲得しました。該当項目は以下のとおりです。