サクラ咲く東広島キャンパス 自然と共生する学修環境保全への取り組み
広島大学東広島キャンパスは、西条盆地の中央部に位置し、約250ヘクタールの広大な敷地を有しています。キャンパス内には、現在約70品種1,300本のサクラが自生、または植栽されており、今年も見事な花を咲かせています。
理学部周辺にあるソメイヨシノは、東広島キャンパスの開花基準となっており、今年は3月26日に5輪以上の開花が確認され、「東広島キャンパスの開花宣言」となりました。
また、文学部周辺には、第二次世界大戦時の原子爆弾投下により被爆したサクラから、挿し木や種子によって受け継がれた「被爆桜」もあります。被爆の記憶を次世代へと伝える象徴として、大切に維持・管理しています。